ボディメイクコラム

Column

2020/01/17

食事8割、運動2割のダイエット理論を考察する②

ボディメイクコラム

 

 

 

食事8運動2のダイエット理論を考察する -それでも運動する意味とメリット-

 

 

 

前回の記事では運動より食事のコントロールを心がけた方がダイエットは成功しやすいと解説しました。

 

参考記事 タイトルをクリック↓

食事8割、運動2割のダイエット理論を考察する

 

 

 

今回はそれだけ食事の影響度が高いというダイエットですが、それでも運動(トレーニング)をした方がいい意味やメリットを解説します。

 

 

 

【 運動は筋肉の能力に貢献する 】

当たり前ですが、運動という行動は筋肉を使います。そして、筋肉が姿勢や立ち振る舞いを司っています。姿勢や立ち振る舞いを決めるのは筋肉以外に依存していません。筋力がつくる姿勢や立ち振る舞いに関しては次の記事をご参考下さい。

 

参考記事 タイトルをクリック↓

理想のスタイルを手に入れる鍵は「重力」にあった!

 

 

 

【 食事のみではなく運動する意味とメリット 】

先述のことから、食事のコントロールのみで体重が減ったとしても、筋力が適切でない場合には姿勢や立ち振る舞いは良くならない可能性が非常に大きいと言えます。

 

運動は筋肉の能力を成長させる・調整する効果がありますので、その成長・調整がうまくいけばいくほど、姿勢(スタイル)、立ち振る舞い(スタイル)は自分の理想に近づけることが出来るのです。

 

要は、見た目を自分の理想にするには食事のみでは不十分であり、筋肉の能力を成長させる・調整する「運動」が必要不可欠ということ。

「ダイエット成功=減量」のためには食事の影響が8割、運動が2割であっても運動をする意味やメリットはここにあります。

 

そして覚えておいて欲しいのは、スタイル(姿勢や立ち振る舞い)を決める食事と運動の影響比率は、食事2割:運動8割とダイエットの比率と “逆転” するいうことです。

 

 

 

【 まとめ 】

・運動は筋肉の能力を成長・調整する作用がある

・スタイル(姿勢・立ち振る舞い)は全て筋力が司っている

・運動する意味やメリットは、痩せるだけではなくスタイルを自分の理想へ変化させるためである

・スタイルを決める影響は食事2割、運動8割である