ボディメイクコラム

Column

2016/07/27

パーソナルトレーニングの心得 ~医療費削減の為に~

ボディメイクコラム

 

パーソナルトレーニングの効果が、あらゆる健康問題の万能薬だと言うつもりはありません。

 

必要な医師や必要な薬、必要な手術を遠ざけようとしているのでもありません。

 

パーソナルトレーニングという手段・手法で医療費を削減する試みなのです。

 

症状が現れたら治療しなければならないという衝動に駆られ、その思いを満足させるためだけの必要のない手術や医療行為を遠ざける試みなのです。

 

以下の数字をご覧ください。

 

 

日本の国家予算(2016年)

96兆7,218億円

医療費:40兆610億円

75歳以上:93.1万円

75歳未満:21.1万円

国民平均:31.4万円

薬の使用:全世界の40%を日本が使用(日本人口は世界人口の2%)

要介護・要支援年数:男女平均約9年

 

 

医療費がますます増加し、薬物や外科手術による危険性も増大し、税金からの歳出も増加する現在、何か自分で出来ることをもっと学ぶ必要があるようです。

 

伝統的生物医、同種療法医、自然療法医、キネシオロジスト、看護師、歯科医、眼科医、理学療法士、鍼灸医、マッサージ医、心理学者、精神科医

 

様々な治療家や健康産業従事者がいますが、最後にどうするかを決定するのは当の本人です。

 

自らの人生だけを謳歌し、子孫の事を思わないなら、頼るだけの健康管理でもいいかもしれません。

 

子どもや孫がいたり、自分が寝たきりや介護を受ける状況となった時に、世話をしてくれる人を思い浮かべてみてください。

 

その人や国に迷惑をかけたくないという思いがあるなら、考えるべきこと、行動に移すべきことがあるかもしれません。